portfolio.comでのケビンさんのブログがわかりやすくまとまってました。
ケビンさんのブログでよくわかりやすかったところ
・HPの進出しようとしているマーケットはIBM, Google, Amazonが競走しているいわゆるクラウドコンピューティング(別名、ハードウェア・アズ・サービス hardware as service)と言われているエリア。
・あなたが情報システム部門に勤めているとしましょう。
これから企業システムを構築するのにコンピュータ(ハードウェア、ソフトウェア)を購入する必要は減ってくるはず。
必要なITプラットフォーム能力をレンタルするだけ。
たとえ何かがクラッシュしてもデータは雲の上のどこかでバックアップされている。
これがIBMが10年以上も提唱している、コンピューティングパワーをまるで電力のように調達できる世界。
ITプラットフォームサービスの未来。ITプラットフォームが水道や電力のように利用される世界です。
ハードウェア買って、ソフトウェア買って、データセンター現地導入調整して、設計して、実装して、なんてプロセスをぶっとばす世界。
アメリカITプラットフォームサービス業界はますます、このクラウドコンピューティングの方向に加速していくのでしょう。
ただ、HPさんからは、そんなにグリーンITやグリーンテクノロジについての取り組みが聞こえてこない。(記がします。)
世界第2位のITサービス会社になるのだから、グリーンITへの取り組みを強化して欲しいです。
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