Microsoftが自社の「クラウド」を説明,ラックから「コンテナ」に移行
昨日このブログで、マイクロソフトのスティーブさんのデータセンターに関するブログを紹介しました。
上記リンクの記事は、スティーブさんのボスにあたるMicrosoft Corporate Vice PresidentであるDebra Chrapatyさんの講演内容についてです。
Debra Chrapatyさん曰く、最近のバズワードであるクラウドコンピューティングについて、
「クラウドとは,サーバーであり,データセンターであり,インターネット経由でわれわれがサービスを提供している基盤そのものである」と説明。
また、新データセンターはラックからコンテナに移行している。
そして、冷却効率重視のために、データセンターは涼しい地域、主に北米に建設している
ラックからコンテナにしてうれしい理由は
データセンターで、いちいちラックを立ててサーバをラックに構築して、といったサーバーの組み立て作業が省かれコスト削減できること。
ラックと違いコンテナは予め冷却が考慮されたサーバの配置であること。
とのこと。
(ここまでが引用)
海外IT動向として、クラウドコンピューティングが単なるバズワードではなくて、ホントのビジネスモデルになってきたか、という実感です。
マイクロソフトもGoogleのような新しいサービスデリバリモデルに対抗するために躍起になっってこういったプレス発表をしているのでしょうが、クラウドビジネス実現向けてのステップを着実に実現していってますね。
クラウドになると国境なんて関係ないので、日本企業もおちおちしてられません。
コンテナ型データセンターについても、あまり日本ではコンテナ型データセンターについてはあまり聞かないですね。もうちょい調べてみます。。。。
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